令和3年3月~5月の期間限定、一時支援金の事前確認【無料】

4月14日現在、事前確認の申込が殺到してしまいました。「一時支援金 事前確認 無料」で検索すると最初のページに本ページが表示されるようになったからだそうです。 

コロナ禍の中で、一件・一者でも多く、一日でも早く、給付されるよう力添えしたいのですが、能力と時間の限界で、もういっぱいいっぱいになってしまい、メール返信が遅れがちです。本当にごめんなさい。

 

一時支援金の事前確認【無料です!】

令和3年、コロナ禍の中で緊急事態宣言が発令され、時短営業要請に応えた飲食店へは協力金が支給されていますが、その飲食店との取引のある事業者や、または、そもそも外出・移動の自粛により影響を受けた広い範囲の事業者を対象とした一時支援金の受付が3月8日から始まっています 昨年の持続化給付金と同じようなオンライン申請ですが、事前確認機関を見つけることで止まってしまってしまうケースが出ているようです。

そもそも、昨年の持続化給付金では不正受給が多かったそうで、その反省から申請プロセスを見直したようです。しかし、実際に事前確認機関を探してみても、各地の商工会議所・商工会では会員限定(マンパワー問題でしょう)にしていたり、税理士は確定申告時期と重なり余裕がない、金融機関は既存客優先であることがTwitterなどから読み取れます。 または、支給額の10%程度、数万円の手数料を求められるケースもあって躊躇される申請者がいるそうです。

 

30分以内のZoom面談、基本無料の事前確認

基本無料の意味は、申請者が給付対象であり、申請書類が揃っていること、そしてご自身でオンライン申請を行うことが前提です。 その前提で、以下のプロセスをお願いしています。

 

(1)まず、経済産業省の一時支援金、URL(ここをクリック)を参照いただき、その中のStep1~3で、一時支援金の給付対象に当てはまるか、申請書類を揃えられるかの確認をお願いします。

(2)次に、Step4の仮登録(申請ID発番)を行い、氏名、申請ID、そして申請ID取得時に入力した電話(携帯)番号、そしてZoom面談希望日時を三つ以上、メールで送ってください。どのような事業をされているか、緊急事態宣言下の影響などを簡潔に書いておいて頂けると助かります。

(3)その次は、日時を決めてZoom面談を予約させて頂きます。日時が決まりましたら当方からZoomのパスコードをメールでご連絡します。

(4) Zoom面談による事前確認では以下のことを確認させて頂きます。極力30分以内で終わらせたいと思います。

①給付対象かどうかのご説明をお願いします。

②申請者情報:法人なら法人番号、個人事業者なら生年月日

③本人確認:運転免許証などで写真と一致していることを確認、法人の場合は履歴事項全部証明書(商業登記簿)記載の代表者と一致しているかの確認を行います。

④確定申告書、売上台帳、通帳の確認: 20191月以降の売上台帳、その請求書や領収書等、そしてそれを記録している通帳を映像としてざっくりと確認を行います。

2019年又は2020年の任意に選んだ複数月の請求書、領収書、その取引分の通帳については、相手先名や金額を映像として確認を行います。(比較対象となる2019年、2020年、そして2021年の1月~3月の中で任意に選びます)

⑥宣誓・同意書の内容を確認します。

(5)最後に、Zoom面談後、私から事前確認通知番号をメールでご連絡しますので、申請者は実際のオンライン申請(必要書類をアップロードする形)ができます。

 

 極力短時間で済ませたいので、書類のご用意は必ずお願いします。Zoom面談で画面共有することは可能ですが、一々ファイルを探したり・開いたり、画面共有がうまくできないなどの小さなトラブルがあり得ますので、紙の書類をカメラに写してもらう方が早い場合が多いです。

 

備考

Twitterを通じて関東地域や関西地域を中心に日本中からお問合せを頂いています。私の時間の許る限りで、一日数件の事前確認を行っていますが、4月10日過ぎからお問合せが増えて処理能力を超えてしまいました。

本事前確認を無償でさせて頂いている理由は、行政書士法で定められている行政書士の独占業務として、「行政機関へ提出する書類作成」や「行政機関への代理申請」のどちらにも当たらないからです。代理申請自体はご依頼があれば行うことも可能ですが、この一時支援金のオンライン申請自体は簡単ですので、ご自身で申請されることをお勧めしています。

要するに、結果的に「世の為、他人の為」になっています。