中小企業診断士試験勉強

明日の合格発表前に2次試験事例ⅠからⅣの自分なりの考察の投稿に加え、番外編です。...

財務会計の事例Ⅳは苦手です。一次試験も2回、連続40点前後で不合格、今年の一次はぎりぎり60点で一次通過になりました。学生の頃は数学や物理が好きな方だったので理系に進みましたが、実は算数は苦手なんです。
事例Ⅲは、1次試験の企業経営論と製造業の運営管理の知識を使う問題です。大手電機メーカーに長年勤めていたので、比較的得意というか、他の事例よりも取り組みやすいと思っていましたが、今年の問題は経験が邪魔をして素直に解答できたのか分かりません。...
2019年度中小企業診断士2次試験(筆記)の事例Ⅱはネイルサロンと、僕にはまったく縁のないサービス業が題材でした。基本料金は指10本で7,000円、オプションで1本あたり数百円から最大6,000円(1本で?)。最大一回で7万円?そんなに高いのかと驚きました。...
12月6日、中小企業診断士2次試験(筆記)の合格発表です。模範解答の発表がない試験、かつ自分が何を書いたのか覚えていない状況なのでモヤモヤ感MAXです。もし合格だと12月15日に口述試験があるので勉強をし直さなければならず、もし不合格だとしばらくこの勉強をしないだろうから、今のうちに問題を見直し、自分なりの考察を残しておこうと思います。まずは事例Ⅰ...
中小企業診断士試験のメインの企業経営理論という分野がどうも苦手です。 大きく経営戦略、組織論、マーケテイングの三分野ですが、米国の学説や理論を日本で啓蒙しているような内容で、個々の事例が陳腐又は特殊なものばかり。
5つの競争要因を考えるとき、25年ほど前から約10年間のカメラ業界を思い出します。19世紀からの伝統的な銀塩カメラや日本独自のインスタントカメラ全盛の中、三洋電機が元気だった頃にデジタルカメラ(数十万画素しかなかった)が登場し、センサーではソニーが独り勝ち、その後銀塩カメラは完全に駆逐、デジタルカメラも高級機のみ生き残り、ケータイやスマホのカメラ機能に代替されていくそのスピードに驚いたものです。